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GK製作日記その5 イーフェイ(ぷちきゃら!) 塗装編パート3&完結編

昨日はバイト先(塾)の飲み会があったせいで、帰宅した
23時前には頭回らない状態だったので更新できませんでした…
今日はネタ作ってたらこんな時間に……DARK.Rデス。

 さて、今日は超久しぶりにガレキのイーフェイ製作記です。で、今回で完結です。長かった…。
 ではでは、いつも通り初心者の方向けに行きますぞ。

その5~目の塗装~

 ガレキ制作で誰もが苦手とするのが、目の塗装です。細かく写真を入れながらチャート式に解説します。細かい点は見逃してね☆(←ビビリ

○使用道具
使用工具&材料一覧
"ターナー製 アクリルガッシュ"、"つや消しホワイト(ラッカー)"、"筆(造形村SPブラシNo.5,クレオスMB10)"、"プラ板(パレット代わり)"
 人によって違うのですが、私は目の塗装は白目を除き全てアクリルガッシュにて行います
 アクリルガッシュの特徴としては、"速乾性(10分未満)・隠蔽率が高い・発色(つや消し)が良い"の三つが挙げられ、もう瞳の塗装にはもってこいです。ボークス(福岡SR除く←他にもあるかも)やアマゾンさんで売ってます。
 以下、アクリルガッシュはAGと表記します。

①アイペイント下準備
 白目はクールホワイト安定
①. Mr.Colorのつや消しホワイト(100%)で白目を塗りつぶす
 深く考えず、単純に塗りつぶすだけでいいです。これは瞳塗装で必ずする下準備で、"乾燥が早い・隠蔽力がある・アクリルガッシュと相性抜群(ノリがよくなる)"っと、いった点があるからです。

②アイ/アウトライン塗装
私は絶対下書きします。個人差有りアクリルガッシュって名前が好きだわ多少荒くてもNoProblemそれっぽくなってきたよぉ
①.鉛筆でキャラ画像を参考にアイラインの下書きをする(した方がいいだけで、しなくてもおk)
②.ジェットブラック(AG)で下書き通りに描く。(1.目元から目尻に向かって大まかにラインを引く。2.白目の内側から少しずつラインを太くして形状を決める。)
③.アウトラインを引く
※AGの訂正はデザインナイフなどで削るか、重ね塗りするしかありませんので、なるべくはみ出さないように!!  
で、画像右下のようになります。筆はなるべく寝せないで書道のように立てて使うのがよろしいかと。(寝かせてやる人もいるので、個人差ですが)

③黒目内塗装
 みなさんが苦手とするのはここからですねw
 画像は"左上⇒右上⇒真ん中左⇒真ん中右⇒左下⇒右下"の順で進行しています。
明るい色⇒暗い色は基本瞳孔でっせちょいとムズイかも暗い色の重ね塗り三日月の 浮かぶ世界に 酔ゐてみるハイライトを入れるよー
①.ハイライトに近い、薄い黄緑で塗りつぶします。カラーレシピ⇒アクアブルー(AG)+パーマネントグリーンライト(AG)+ホワイト(AG)
②.濃い緑で瞳孔を描きます。訂正は①を重ね塗りすれば何度でも出来ます。レシピ⇒ディープグリーン(AG)
③.②の濃い緑を薄く伸ばすような感じで重ね塗りする。この際、①の黄緑が画像のように三日月型として残るように描き込む。また、三日月型の左右の幅の広さ次第で目の向きが変わる。(今回は若干右向いてるので、画像向かって左側の幅が若干広いです。)
④.②の緑にジェットブラックを若干足してさらに濃くした緑で、瞼下を塗り深みを出して明るい部分とのメリハリをつける。
⑤.瞳孔下の三日月部分の中心ラインを、①にホワイトを混ぜてさらに明るくした黄緑でハイライトを入れる。更に、ホワイトのみで一本だけ三日月部の中心ラインにハイライトを入れる
⑥.目尻と瞳の間(今回は右を向いてるため、ここに白目ができる)の白目部分の1/3くらいまでに、水分量を多くした②の緑でシャドウを入れる
⑦.ホワイトのみで、丸いハイライトを入れる(右下画像参照で、瞳の右上と三日月部の左側に描き込んでます)。

 以上です。グダグダと書いてますが、やってみると以外に簡単ですよ。③がちょいと難しいですが、なんとかなると信じましょう(笑) まぁ、ミスってもAGなら重ね塗りで訂正できますので。あまりし過ぎるのも良くないですがw

④眉・口などのその他塗装
 タイトル通りです。比較的簡単な内容です♪
これは簡単wピンクって好きだわパンツは白です( *´艸`)超絶便利
①.眉はビリディアン・ヒュー(AG)でなぞるだけです。眉のラインが出っ張ってましたので、それに沿って塗るだけですよ♪
②.口内塗装(1.明るいピンクで全体を塗りつぶし。2.暗めのピンクで目のハイライトを考え影となる部分を塗る。今回は画像向かって右奥部分)。両頬にも一応3本線を入れて明るい表情にしたりしてます。 カラーレシピ⇒オペラレッド(AG)+ホワイト(AG)
③.服などで塗り分けていなかった部分の塗り分けをする。
※今回スカートをチェック柄に塗装する予定でしたが、難易度が高いため止めにしました。(別にめんどくさいとかそういうのじゃないですからね)
④.塗装が終わったら、トップコートのつや消しを顔面パーツ以外全てに吹く。
⑤.軸打ちしてるはずなので、組み立てたら完成!!
 
 お疲れ様です!!これで完成ですよ!!では早速完成したのを見てみましょう!!

~完成~
完成、正面左斜め前右斜め前後ろチラリズム

 こんな感じですw もう細かい点はあまり気にしてません(爆) 見た目がよければそれで良し!!
 普通に下手くそですが、ガレキは自分で作ることが楽しいわけで上手い下手なんて気にしちゃダメです!!(←言い訳&必死
 前髪のもみあげ部分に気泡が残ってるのとか、さっき気がつきましたし……\(^o^)/
 可愛ければそれで良し。

愛機と一緒に

 以上、A.G.O.所属たんそdeモノコックさん原型製作のガレージキット、"ぷちきゃら! いーふぇい「私のことすきになっていいわよっ!」"の制作日記でした。
 次回も、同原型師さんのガレキを作りまする。

 では、今日はこの辺で。


今日の一言[0174] (マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプスより) ※再掲

『――ユウヤ・ブリッジス! 私のことを好きになっていいわよ!』

by 統一中華戦線"暴風(バオフェン)"試験小隊隊長 崔亦菲(ツイ・イーフェイ) 中尉
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GK製作日記その4 イーフェイ(ぷちきゃら!) 塗装編パート2

久々にいい天気になったと思いきや外気温34℃という
暑くってやってらんない天気な北九州のある部屋で
塗装にふけってた、DARK.Rデス。

さて、今日は塗装編パート2ということでいよいよ色づけに入りたいと思います。誰でも簡単にできるように極力単純な手段で仕上げるように心がけてますので、細かいところはスルーでお願いします。

その4~エアブラシ塗装~

 というわけで、今回は実際に色を付けていきますよ~。

~使用物機器~
必需品
エアブラシ本体とコンプレッサーとレギュレーターです。

 エアブラシの種類はたくさんありますが、それは自分で調べてくださいwここで説明するとめんどいのでw
 私はエアブラシはタミヤのトリガータイプ0.3mm口径を使ってます。ほかにも0.2mm口径とかあるんですが、今回はあえて一本だけで全て行いました。(初めての方が複数本持っているのは稀なため)
 コンプレッサーは"クレオスのリニアコンプレッサーL7"です。レギュレーターはコンプレッサーに付属してました。
 ※最低限この3つがないと塗装できないので揃えましょう。

~白吹き塗装~
 白吹き塗装とは、最終的な色を明るい色にしたい時に使う下地塗装の一種です。今回は、イーフェイの胴体部と両腕に使用します。(黄緑とピンクなので)

白の消耗率は異常目安

クレオスのホワイト(ラッカー系)です。
 ラッカー系とは水性じゃないということです。ラッカー系塗料をエアブラシにて使用する場合は塗料:溶剤=1:2の割合くらいの割合で混合しましょう。
 また、右画像のようにレギュレーターは白吹きの際は使用中で0.1MPaになるように設定しておきましょう。理由?ググって^^
 こんな感じ♪
 エアブラシ塗装は、
 ①パーツとブラシの距離を15~20cmくらいとる。
 ②パーツに当たらない部分で吹き付け始める。
 ③パーツをなぞるように吹き付ける。
 ④端まで吹き付けたらそのまま外まで出して吹付をやめる。
 ⑤②に戻る。(以下、②~⑤のループ)

 絶対にギザギザみたいな感じて右から吹き付けて左端まで行ったらそのまま右端に戻るというような、仕方は駄目です。
 以下、同様の方法での塗装です。

胴体の黄緑部腕(*´∀`*)靴髪飾りスカートスカートの第一段階

 胴体の黄緑と靴の茶色は、ラッカー塗料がなかったので水性塗料にて塗装しています。水性塗料のエアブラシ塗装は、塗料に対し溶剤は3~5滴スポイトで垂らす程度でいいデス。
 また、胴体部の首元はマスキングをして黄緑にならないようにしてます。
 
カレーレシピ R⇒ラッカー系
 胴体(黄緑):イエローグリーン70%(水性)+ホワイト30%(水性)
 腕(ピンク):ピンク(R)100%
 靴(茶色) :レッドブラウン100%(水性)
 髪飾り(金):ゴールド100%(R)
 スカート(ヴィリジアン系緑):デイトナグリーン40%(R)+スモークグレー40%(R)+ホワイト20%(R)

 スカートの奴は実際は写真より明るいです。また、スカートはチェック柄でしたので次回更に塗装します

~髪の塗装~
 多くの人が苦手とするのが目の塗装と髪の塗装です。
 今回はねんぷちGKの塗装なので髪は深く考えずにさっと塗ります。影とかもあまり意識せず簡単に行きます。

髪
髪:ブルー80%+デイトナグリーン20%
使用塗料ふーむ
①塗料の調整をする ②調整できたら筆で重ねた場合の色合いを見る ③見えなくなる部分に実際に筆で塗装してみる
 重ねた場合は、髪の塗装で影を着ける場合に必要になります。今回はなくてもいいかも。
気持ちね。うん。おーわり♪
①エアブラシとパーツは5cmくらいの距離(※個人差ありorノズル口径0.3mmの場合) ②前髪の髪と髪の間を髪先から頭頂部へとサッと吹き付ける。(←今回はなくてもいいかも) ③②の奴が乾燥したら通常の吹つけ方通りに全体に塗装。 ④他の後頭部やツインテールも同様に塗装。

 ②の作業をすることで、髪に自然な感じの影ができますのでより立体によりリアルに仕上がります。ですが、今回はねんぷちというデフォルメ版なので、正直いきなり③でも問題ないと思います。
 また、②は③よりも濃い目に吹き付けましょう。筆で確認したように、重ねれば重ねるほど濃く最終的になります。


 というわけで今回はここまで!!

今日はここまで♪
出来上がったパーツ。

 エアブラシは、スカートのチェック柄塗装の際に後一度だけ使います。
 で、私が大学の方で来週から期末試験期間に入るのでもしかしたら次回の製作記更新は8月になるかもしれないです…。次回で完結する予定ですので、気長にお待ちください( ´Д`)
 
 で、塗装する際はシンナーとか使いますので必ず前回紹介したペインティングブースと窓を全開にして塗装してくださいね。危険ですので。喚起はしっかりと行ってください。
なんか最近画像大量と字数の多い更新が多いですなぁ……疲れるw

 では、今日はこの辺で。


今日の一言[0163] (マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプスより)

『――おい、チョビ』

by アメリカ合衆国陸軍所属兼国連軍XFJ計画主席開発衛士 ユウヤ・ブリッジス 少尉

GK製作日記その3 イーフェイ(ぷちきゃら!) 塗装編パート1

今日はTEアニメの上映会らしく関東勢とリッチなマブクラの方々は
新宿?辺りで集まってる様子…。そしてオフ会とかしたりして…
遠い九州の地から涙流す、DARK.Rデス。

 さて、前回のGK製作更新から1か月以上経ってしまいましたが、今回からついに塗装編です。これまで紹介した下地処理以上に苦手意識を持たれる方が多いですが、そんなことはないですぞ。
 では、早速参りましょう。

その3~塗装前の下準備~

 というわけで、今回は本体に本格的に色を塗る前にするべきことを紹介します。

~使用物~
使用物。※一部飾り
左上から、金属製ペインティングクリップ(40本)・サーフェイサー(1000/缶スプレータイプ)・WHITEサーフェイサー(同左)・WHITEサーフェイサー(1000/原液タイプ)・サーフェイサー(同左)・原液を薄めたサーフェイサー・各種シンナー
 
 こんなだけありますが、使うのはペインティンググリップとサーフェイサー(1000/缶スプレータイプ)くらいしか使いません(*´∀`*) 後のは雰囲気です。原液タイプを使う人はよっぽどです。缶でいいですよ。ホントに。
 このペインティングクリップですが、"HiQPARTS"(リンクで公式商品ページへ)で買ったもので20本で1,050円という驚異的な安さですw

かなーり旧型。でも現役
タミヤ製ペインティングブースの初期型です。骨董品レベル?w

 室内で塗装するなら必需品であるペインティングブース。値段は1万越えが当たり前なので手が出しづらいですが、これから塗装していくなら必ず買いましょう。もしくは自作。ちなみに、私のは超昔のタイプなので、同じのは買わない方がいいデス。同じタミヤでも今はファンが二つ付いたのとかあります。私的には、"クレオス製Mr.スーパーブース"というのがオススメ。

~サーフェイサー塗装~
 というわけで、ここではサーフェイサー塗装というのを紹介します。
 サーフェイサー塗装には二種類ありまして、
  ①通常サーフェイサー塗装
  ②サフレス塗装
 のようにあります。基本的には①なんですが、人間のフィギュアでカラーレジンでないノーマルレジン(アイボリー含む)の場合は②を使う場合が多いです。これについては今回はしませんので説明は割愛します。唯依のねぷちでするかもです。

 サーフェイサーとは…下地の目止め仕上げ塗料のことです。パーツをパテ修正や改造した場合は必ず行います。使用方法としては、
 ①パーツをペーパーで削って表面の油脂成分を落とす。(フィニッシングペーパー1000番か1200番が丁度いいかと)
 ②パーツに持ち手を付ける
猫の手はかなり便利
持ち手を付けた状態。持ち手の先端はクリップ状なので挟むだけです。挟む位置は塗装後に見えなくなる部分(軸やパーツの裏側)にしましょう。挟めない場合は、画像の左端パーツのようにテープで固定するとおk
 ③パーツとサーフェイサー本体を20cm程離した位置から噴射!!
 ④できたパーツは台座(専用台座や発砲スチロールなどいろいろ)に刺して、乾燥させる。
※30分くらいで乾燥します
 お金ないから発砲スチロール様様
お金ないので発泡スチロールを私は利用してます。私は使ってないですが生け花用の台座?とかオススメ。緑ぃ奴。

 はい。これだけです。
 あ、もちろんサーフェイサーしない部分(今回は肌が露出する部分)はマスキングテープなどを利用してサーフェイサーが付かないようにします。④の画像参照。

 サーフェイサーをすることでパーツの凹凸やキズ、気泡がわかり、ある程度はサーフェイサーが埋めてくれたりします。また、通常塗料の食いつきがよくなりますので塗装が楽になります。
 本来、髪などにはサフレス塗装を行うのですが、今回はカラーレジンだったので通常サーフェイサーにて行いました。(理由はいずれサフレス塗装をする際に説明します)


 というわけで今回はここまで。次回から、本格的に着色塗装に入っていきます。
 髪の塗装⇒服の塗装⇒眼の塗装と言った感じです。髪と服はいっぺんに載せます。
 イーフェイの髪の色難しいなぁ……。

 では、今日はこの辺で。


今日の一言[0159] (マブラヴ オルタネイティヴより)

『ちょっと顔貸してくれ…なぁにすぐに済むからよ』
 
by 国連軍横浜基地所属古参のエースの一人 ノルウェー出身男性衛士 中尉

GK製作日記その2 イーフェイ(ぷちきゃら!) パーツ整形編パート2

スカイツリーも開業してにぎわいを見せる関東。
初日はあいにく悪天候でしたね。まぁ、九州民の私には全く以て
どうでもいい話題ですがな。……DARK.Rデス。

 さて、今日は先日から開始したGK製作記その2ですぞ。では早速行きましょう。一応、初心者にもわかりやすいように書いてるつもりですw

その2~気泡に打ち勝て~

 というわけで、今回はGKの中でも最もめんどくさい作業である気泡の修正方法の説明をします。気泡の修正方法はいろいろありまして、パテを利用するものや、プラ棒を利用するものとあります。ここでは、パテを利用した修正方法をご紹介します。 
 で、パテにも種類があります。ここではそのパテの中でも代表的な三種について解説します。

~使用物一覧~
 道具一式
左上から、"瞬間接着パテ"・"ポリパテ"・"エポパテ"です。後の工具はヘラ以外前回紹介済みです。

~エポパテ~
 エポパテは気泡などで先の部分が欠けてしまった場合に復元する際の造形として使います。気泡「ドヤドヤァ」
↑こんなやつね。
同じくらいの長さにキルねじるぉ作り過ぎたわ…
 ①本剤と乾燥剤を同じ長さにはさみなどで切ります。 ②それぞれをある程度伸ばして右上画像のようにねじります。(こうすることでより良く混ざります) ③ひたすらこねてお互いの色がきれいに混ざり合ったら準備完了!!

ある程度形を整える乾燥したら削る…親指もこの通り復元ひたすら削ってイェア
①柔いうちにある程度形を整える ②乾燥したらひたすら削る(電動リューターとは相性が悪いので、普通のやすりがオススメ) ③もくもくと削る… ④元のパーツとの段差が殆どなくなってきたらフィニッシュングペーパー(400)で綺麗に処理する 

 まぁ、こんな感じです。右下が完成。今回は右親指も欠けていましたので全く同じやり方で左下の画像みたいな感じに。

~ポリパテ~
 ポリパテは、気泡が多数存在する場合に最強です。造形もできますが、初心者にはあまりオススメしません。
気泡YABEEEEEE
↑今回一番気泡が酷かったスカートで説明しますぉ
なんか…うん。うへぇ…大雑把でおk整形途中ですだよ
①本剤と乾燥剤を付属の説明書通りに混合する ②混ぜて互いの色が混合したらおk ③大雑把にしっかりと気泡の中にパテが入るようにヘラで抑えながら塗る ④乾燥したら削ってあげる(電動リューターとの相性抜群) ⑤気泡がパテの色になっていれば埋まってます右下画像参照(作業途中ですが、黄色い点が見えるでしょう?それですわ)

 エポパテと違い、ドロドロしてますので扱いが難しいです。ですが、どうせ邪魔な部分は削れば元に戻るので、左下の画像みたいに大雑把につけて問題ないですよ。一枚目の画像に見える大きな気泡が曲者でしたが、右下画像の黄色部分が大きい所見たらわかるように、バッチリ復元できますぜ。 

~瞬間接着パテ~
 使う人と使わない人の差が激しいです。私は好んで結構使います。が、少々難しいかもしれません。
接着パテらしいけどシラネ
↑さまざまな気泡に使えます。が、作業可能時間が短い。すぐに硬化しだします。
う、うむこれも大雑把でおk整形したらこんな感じ
①説明書通りに混合します。 ②とにかく急いで、小さい気泡にはポリパテの要領で塗り、大きい気泡はダマを作るような感じで付ける(右上画像の左上パーツに注目) ③硬化後は削って整形。力を入れて削り過ぎると、パキパキっと言った感じでひびが入って割れてしまう場合があります。 

 まぁ、練習したら大丈夫ですw 左下画像のように大きな気泡による欠けにも対応しますので、エポパテとポリパテ両方の能力を持ってる最強君です。

~軸打ち~
 パテと関係ないですがGKでは重要な作業。パーツとパーツを繋げる軸を打つ作業です。軸うち道具
↑新出工具⇒ピンバイス 材料⇒waveのCライン
少しだけよ使った刃は必ず廃棄こんな感じ
①ピンバイスで穴を空ける位置に先の尖ったもので当たりをつけます。 ②Cライン=金属棒はデザインナイフを棒に対して垂直にたてて前後に何回もスライドさせて切断します。(この際使った刃は必ず廃棄処分しましょう) ③空けた穴に瞬間接着剤(ゼリー状推奨)などを少量入れてから、切断した金属棒を入れる

 作業自体は簡単ですね。しかし、これがなしでGKの製作はあり得ないのでしっかりとやりましょう。

 と、かなり長い内容になりました。これで、全ての塗装前処理が終わりました。
イーフェイ!!
うーん、かわいいですねぇw

 次回からはいよいよ塗装に入るわけですが、残念ながら塗料が持ち合わせていないことが判明しましたので、買い足しに行かないといけません。しかし、自宅からはかなり遠く往復2,500円以上かかるところにしか店がないので…。 まぁ、来月には更新したいと思いますw

 では、今日はこの辺で。


今日の一言[0138] (マブラヴ オルタネイティヴより)

『恐れながら…私どもも御剣の端くれにございます――不可能はございません』

by 御剣財閥所有豪華クルージング所属 支配人

GK製作日記その1 イーフェイ(ぷちきゃら!) パーツ整形編

最近九州は快晴が続いておりまして、なかなかに日光を浴びる
ことが多く、夏前に身体が解けきってしまうのではないかと
心配している、DARK.Rデス。

 さて、今日はついに予告してた通りガレージキットの更新第一弾!!

 前回の記事で紹介したガレージキットについて。イーフェイ⇒クリスカ&イーニァ⇒唯依の順で製作していきます。
 ではでは早速いきましょうか。

~パーツ&使用工具~
パーツ一覧使用工具一覧

原型師さんのHPにパーツリストが載っていなかったのですが、おそらく全部そろってます。

 使用工具⇒ フィニッシングペーパー(400,600,1200番)、デザインナイフ(タミヤ)、薄刃精密ニッパー(タミヤ)、やすり×2
特に、デザインナイフは必需品ですよ!!

~ゲート処理&パーティングライン処理~
バリ(☝ ՞ਊ ՞)☝バリ
バリ「解せぬ」

 デフォルトは左上の画像です。見てわかるように大きなバリが二個ついてます。
 これをまずはニッパーで右上くらいに切ってあげます。※必ず少しバリを残した状態にしましょう
 んで、デザインナイフで残りのバリを綺麗に切り取ります。若干残った場合は、フィニッシングペーパーの400番で削ってあげましょう。見えない部分なので1200までする必要はないですよ。
 ※デザインナイフは刃が自分の外側に向かって走るように使いましょう!!

ちょい難しいかも気泡「ドヤドヤァ」

 パーティングラインは、デザインナイフかペーパー(400番)をラインに対して垂直になるように当てて削ってあげましょう。
 で、ツインテール部分何ですが左の画像で、跳ねてる部分が3箇所ありますよね?これが元々は埋まっていました。ので、これはデザイナイフで処理してあげる必要があります。埋まっている部分をナイフである程度空間を作ったら、あとはペーパー(400)を二つ折りにして間に差し込んでひたすらこすってあげると画像のようになります。
 右の画像は、気泡により先端が欠けてしまっています。(※GKでは気泡によるパーツ破損はよくあることで不良品ではありません!)
 次回紹介しますが、こういうのはパテで修正します。今回はスルーで。

き、気泡なんて…( ´Д`)………ん?

 後ろ髪の部分。気泡は前述した通りです。右画像を見てわかると思いますが、私の個体には謎の斑点がありました……。イーフェイはカレーレジンをそのまま使うつもりの簡易制作なので、気にせず進めますが……ムムッ(前髪にもありました。)

 手に当たらないようにね

 時折、画像のパーツの穴の中にバリやダマがあったりします。そういうのは、電動リューターとか使ってやると楽でいいですよ♪
 持っていない人でも、デザインナイフで対抗できますのでご安心を。

今回バリと気泡が一番アババババ気泡「ドヤァ」気泡「ドヤドヤドry」気泡「ざまぁwww」

 気泡のオンパレード…だがしかぁし!!私にはエポパテとかポリパテがあるので関係なし。次回、詳しくご紹介しますw
 今回は、このスカートが一番気泡がヤバかったです…。
 脚部はパーティングラインがハッキリと出てましたので、しっかりとナイフとペーパー(400⇒600⇒1200)を使って処理してあげましょう。

 
 パーツ整形を始めて約2時間……


バリ「……やろぅ」
ようやくすべてのパーツ整形が完了!!

 分からないところなどが合ったら、お気軽にコメントとかでもご質問ください
 次回、気泡と戦います(パテでの破損部分の造形、気泡埋めなど)

 では、今日はこの辺で。


今日の一言[0136]

『――喜びなさい、合格よッ!』

by 統一中華戦線"暴風(バオフェン)"試験小隊隊長 崔亦菲(ツイ・イーフェイ) 中尉
プロフィール

DARK.R

Author:DARK.R
都内在住の社会人。
マブラヴを中心としたロボ系やミリタリーが大好きデス。
好きなキャラは"篁唯依"です。

マブラヴ/ZOIDS/サバゲ/各種ネトゲ/プラモ/ガレキ/

※更新は気分次第。

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